政策提言「地域家族食堂」紹介!(後編)

さて、おまちかねの具体的な政策提言です!!(^^)/

非婚化解決の為に打ち出したのがこの政策!

地域家族食堂 
「地域家族食堂」!!です(*^_^*)

地域家族食堂とは…

「家族で食卓を囲む喜び」を提供する子ども食堂です☆

皆さん、子ども食堂という言葉を聞いたことがあるでしょうか??

子ども食堂というのは、

経済的な事情で、家庭で十分な食事がとれない子どもに、

無料もしくは安価で食事を提供する活動です!


活動場所数

全国:319カ所(朝日新聞2016年5月末)

熊本市内:14か所(2016年度時点)


こんなにたくさんあるんです!

実際今でもFacebookを見れば多くの人が子ども食堂を立ち上げようとしていて、「その為に生きたい!」という姿勢にすごい!!と思わされました。


そして私たちも実際に現地に行ってみました☆!(^^)!


やっぱり百聞は一見に如かずといいますからね!


実際行ってみると、子どもたちが大体16時くらいに学校近くのコミュニティセンターにきて、わいわいご飯を食べたり、その前に先にきているおじいちゃんおばあちゃんに肩もみをしてあげたりして「ほっこり」しました(*^_^*)

僕も子どもたちと一緒におにぎりづくりをしましたが、子どもが僕のためにおにぎりをつくってくれて本当に嬉しかったです(^^)/


中にはご飯をつくってくれた人に対して手紙を書く小学生もいました!!


びっくりしました・・・(>_<)。感謝の思いも育めるいい活動だなあと思いましたね!


でも…こんな子ども食堂にも実は課題が結構あるんです・・・。

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①は実際に行ってみて感じたこと。

➁と③はやっている団体さんにインタビューして分かったことです。

子どもが来ないことでそもそも子ども食堂として成り立たない

こともあるそうで、成功している事例と失敗している事例とに大きく2つに分かれている現状です。

この3つの課題を改善するための政策を考えました(^^)/


まず①のバラバラに食事をする現状に対しては、家族文化という理念を提示していきます。

家族文化

インタビューの中でも、子ども食堂はご飯を食べさせて終わりという事例が多く、VISIONがなかなか立てられずに経営困難になることもあることを知りました。

それをこの「家族文化」を理念とし、提示していくことで改善していきます。


➁の経営が長続きしないことについては、行政の支援によって改善を図ります!

行政の支援

経営に必要な要素である、ヒト・モノ・カネを行政が支援することにより、

より民間で行っている子ども食堂が経営しやすいようにサポートするシステムをつくります☆


そして③の子どもが来ない…に関しては、大学生による学習支援を行うことでカバーしたいと考えています!

学習支援 

実際この課題を聞いたときは驚きでした(゚д゚)!!
経営がうまく機能しないことの方が問題意識として大きかったからです。

大学生の学習支援を行うことで親が行かせたくなるのではないかと考えました。
子どもにとっても、話相手がいて、一緒に遊べるので楽しいですし(*^_^*)

実際行ってみたときは、やはり何か媒体となるものが無いと、話づらさを感じました。
勉強を教えることを間にいれることで、子どもたちとの会話も自然に生まれてきそうだと感じ、提案に至りました!

結果的には以下のようなネットワークを構築します!
ネットワーク 

そして、この政策の展望としては・・・
VISION.png 

上のスライドのように、家族で食卓を囲む喜びを感じる地域家族食堂にしたい!と考えました(*^_^*)

以上が政策提言です。

審査員の方からは、地域コミュニティを見直す良い政策だと評価を頂きました!

しかし、これが非婚化につながるのか・・・?という鋭い指摘もあり、問題意識の焦点を変えていく必要があることを感じました。

政策立案コンテストであがった意見をもとにもう一度練り直して行く予定です!!

ここまで多くの方に支えられて政策をつくることができたなと感じております。
本当に感謝です!(^^)!


よりよい政策をつくり、大学・地域・社会を活性化させていきたいと思いますので、次回をお楽しみに( `ー´)ノ

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