政策提言「地域家族食堂」紹介!(前編)

まあむです!
今回は全国政策立案コンテストで発表した内容を2回(場合によっては3回になるかもしれません^^;)に分けて発表しちゃいます(^_^)
政策立案の発表 

問題提起

 私たちが解決していきたい!と思ったのは「非婚化」です。

 結婚しない若者が増えている…というニュースを皆さんも聞いたことがあると思います。
 下のデータを見てみてください!
未婚率
 熊本市でも、生涯未婚率が増加しており、特に女性は全国平均を上回っているという現状です。
 地方都市である熊本は特にこの問題は少子化と直結し、2030年には人口が70万人を下回ると推定されています。

 なぜ、結婚しない若者が増えているのか??
 多くの要因が考えられますが、その中でも結婚したくない!という人が増加していること
 に注目しました。
 実際データを見ると、全国的に結婚したくない人が7.7%増加しています。
 
 結婚したい!という若者が増えるにはどうすればいいか?
 ここには興味深いデータが有ります。
 結婚経験

  この家族行事というのは、小学生の時に、主に一緒に誕生日を祝ったか、
  大掃除を親子で一緒にしたか…などをさし、その回数を分類して出しています。
  これ…よく注目すると、結婚している人の割合なんです!( `ー´)ノ
  つまり、事実結婚したという人で、結婚したい!じゃないんですね。
  ということは、結婚と家族行事の関係性は関係があるということが言えるんです!

  結婚願望にかんしてもご覧のとおり↓↓(^_^)
結婚願望

  つまり何が言えるかというと・・・

  家族や地域との交わりが結婚に影響を与えている!ということが言えるんです☆

 では、1日の中で、家族と交わっている時間で一番長い時間っていつだと思いますか??
 実は…約40%が「食事の時間」なんです!!(>_<)

 食事の時間って、家族とゆっくり話せる大事な会話、コミュニケ―ションの時間ですよね!(^^♪
 僕も、1日振り返って考えると食事の時間が家族と一番落ち着いて話せたりしますね~。

 しかし!!その食事の時間に今問題が起きているんです・・・。
 それがこちらのイラストです。
 図1
 これ…何をさしたイラストだと思いますか??
 実はこれ、「孤食」!という問題なんです( ゚Д゚)!!
 
 ライフスタイルの変化で両親が共働きになったり、子どもが塾通いになったりして
 ご飯を1人で食べる「孤食」が増えてきているんです!(´Д`)

 熊本市の孤食の現状はというと…
孤食 
 ビックリですよね!!

 週の半分以上を親と一緒に食べていない子どもがこんなにいるんです…。
 結構深刻だと思いませんか??
 家族との会話の時間もそれだけないですし、親と子が一緒にいないことで子どもが正しく成長しない恐れもあるみたいです。
 
 僕は専攻の関係で教育実習にいきましたが、何かしら問題を抱えていたり、
攻撃的であったりする子どもの原因は親子関係にあるということを肌で感じていた分、親の愛情を注がれない子どもの原因はそこにあるのかもしれないなと調べながら感じました。

 実際、孤食の影響は一般的に以下のようになると言われています。
○協調性が無くなる
○わがままな子どもになる
○情緒不安定
○切れやすい
○自己中心的
このようなことから、1人で食事をすることで…
人と交わるよりも、「1人の方が楽」という価値観が生まれてしまうのではないかと考えました。

皆さん、
このような子どもが将来、結婚したい!!家庭を持ちたい!!と思うと思いますか??

そこで私たちが提言するのが「地域家族食堂」です!!☆

今日はここまで!(*^_^*)
次回は具体的な政策の内容をみていこうと思います(^O^)
お楽しみに~(^^)/
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コメント

非公開コメント

非婚化解決の糸口になりそうな政策でしたね。

あんまり自分は意見は出せませんでしたが、みんなの熱意が伝わり、いい政策ができてよかったのではと思います。

発表お疲れ様でした!

ケンシロー、コメントありがとう!!

みんなでつくりあげたからこそいいものができたと思います!!

ナイスファイトでした!