2017年初!だべりば開催(^O^)

お元気様です!
まあむです!(^^)!

2017年初のだべりば(旧定例研)を行いました!

テーマは・・・



「地方創生!」

2014年に安倍首相が地方創生という新しい政策を打ち出し、
地方の人口流出を食い止めることと、東京一極集中を是正し、地方の活性化を目指しました。


その地方創生に対するプロジェクトやアイデアを出し、
今年の6~7月にあるコンテストに出すことを目標とし、行いました。



今回話し合ったのは「熊本の課題とは?」
実際住んでいて感じたり、インターネットで調べたりして、熊本の課題とはどんなものがあるのかを考えていきました!(*^_^*)

・交通網が不便・・・(交通センターに一極集中)
・道が狭いうえに交通量が多く危ない
・若い人がどんどん減っていく(県内に企業が少ないために就職難)
・駐車場が少ない(地下が使えない)
・地方の町村(人吉、阿蘇方面など・・)の人口減少

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様々ありましたが、特に焦点が集まったのは「若者の人口流出」

高卒生のほとんどが就職で県外に行き、大学生の就職先も県内に就職するには公務員など
しかなく、県外や都市圏に行っている状況でした。
※細かいデータがなくて、抽象的ですみません(*_*)


そこで、目を向けたのが
熊大のブランド化による「若者の人口流出減少と県外からの誘致」

でした!

大学は、若者の集う場所であり、熊本の魅力を知っていくことで熊本に住みたい!
と思い、ベンチャー企業を始め、優秀な人材が熊本にとどまり、熊本の活性化につながるのではないかという案がでました(^O^)


実は・・・熊大には「九大や広大に落ちた人が行く大学」というレッテルがあります。
全員ではないですが、熊大生に熊大に来た理由をインタビューすると、

「第1志望に落ちたから」
「九大に合格できなかったので次は熊大かなと・・・」

という声が特に、理学部・工学部を中心にあります。


熊大に、そして熊本に誇りの持てるようなPJを行えれば、より熊本の魅力を感じ、何も盛り上がるのは福岡や大阪、東京などの都市圏だけでなく、熊本だからこそできることってたくさんあると思うんです。


そこでキーになってくるのが、五高や熊本の歴史、観光資源になってくるのかなと話しあいながら
考えています。

まだまだ具体的・実用的ではないですが大切なのは、



自分に何ができるのかではなく、

熊本をよくするためには何が必要か意見や思いを出し合うことです。


すごく議論しながら、やっぱり熊本にしかできないことはたくさんあるなって思うし、
熊本が好きだなと思いました(*^_^*)

その思い、志を大切に「だべりまくって」いきたいと思います!


次の「だべりば」をお楽しみに~!









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