がんばろう熊本!!~被災地の様子~

皆さん、お元気様です!

熊大カープのまあむです。前回の投稿から時間が経ってしまい、申し訳ないです^^;

1年生は遅くなりましたが、入学おめでとうございます。
本当は、祝いのメッセージを言いたいところなのですが、今熊本は地震の影響で本当に大変な状況にあります。

今日は、実際熊本の状況はどうだったのか、熊大カープの被災地での様子やこれからの方針も踏まえて伝えていけたらと思います。


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14日の地震から1週間が経ちましたが、私たちの活動している熊本市中央区では、そこまでの大きな被害はありませんでした。ただ、断水がおき水を公園や給水所までついでこないといけない中ですね。
また、食糧の確保も大変で、最初はスーパーやコンビニが機能しない状態でしたが、徐々に回復しつつあります。なかなか野菜やお肉などが取れないので栄養バランスが気になるところです。


まだまだ震度3~4の余震が続き、夜は大学の体育館に避難して過ごさせてもらっています。
熊大の学祭である紫熊祭の実行委員や生協組織部の方が積極的にボランティアをし、真夜中でも起きて被災者のケアや受付をしたり、炊き出しの手伝いをしていて、同じ熊大生として本当に頭が下がる中です。

建物の被害としては、熊大は五高記念館のレンガが崩れていたり、校舎も外壁が崩れて、その破片が落ちていたりしています。

近所の様子です。
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個人の体験談にはなるのですが、14日の揺れは縦揺れであまり家具が落ちたりとかは無かったのですが、15日の本震の揺れがかなり怖かったです。
私は用事があって学校にいたのですが、横揺れでかなり揺れて、立てないくらいでした。すぐに机の下に隠れましたが、本棚の本がほとんど落ちて部屋の中がかなり入り乱れた状況になりました。
その夜は、熊大のグラウンドに1000人?くらいですかね。多くの人が避難し、眠れない夜を過ごしていました。毛布を配ったり、ブルーシートを敷く手伝いをしていきました。


幸い、熊大カープのメンバーはみんな無事でした!!!(^^)/
お互い為に生きあいながら、水を汲みに行ったり、活動場所の掃除をしたり、ご飯を協力して作りあったりして過ごしています。
こういう時に、家族文化の温かさを感じます。
普段の何気ない会話なのですが、一人だったら・・・と思うと心細かったなと思わされます(*_*;
人のいる温かさや、お米のありがたさも感じました。

なくなって気付くことが多く、本当に私たちは無知だったなと感じています。

ニュースの情報で同じ熊本の東海大の学生が阿蘇のほうで亡くなられたことを知りました。
本当に胸が痛みます。もっと将来があっただろうし、どんな思いだっただろうかと思うと悔しさも感じました。

ただ、こういっては変ですが、熊本の地で震災があることを決して恨んではいけない、何か意味があり、悟ってほしい内容があるからこそ起こったのではないかと思います。

新しく熊本が生まれ変わるときだと思います。
震災で犠牲になっている人も多くいるので、簡単に軽々しく発言できませんが、こういうときこそ希望だけは絶対失わない!失ってたまるもんか!!と個人的には思ってます。

統一原理の一番重要な内容として「為にいきる」というキーワードが有ります。それは人情的なものではなく、与えても与えてもなお与えたい!という自分の利益以上に相手を思う心のことです。
この原理を実践し、熊大カープは災害ボランティアをしていきたいと考えています!!


まだまだ大変な中ですがこの困難を、共に超えていきましょう!!

頑張ろう、熊本!!!


被災者の心身の無事を何よりも何よりも願っています。



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コメント

非公開コメント

被災して後ろ向きになる以上に、熊本が一つになるチャンスだと思って、前向きに頑張りたいですね!

No title

すずさん、コメントありがとうございます!

まさにそうですね!ここでより熊本が一つになっていきたいですね(^_^)

災害ボランティア、ナイスファイトです!!

みんな無事で本当に良かったです!

No title

グッドさん、コメントありがとうございます!

みなさん、本当に無事でよかったです(^^)/
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