前期定例研 第二回 ~お題は引き続き「共産主義」よ~

全国津々浦々の元気なみなさ~~~ん!!

元気ですか~~~!!??

なんかデジャブ (*´ω`*) (二つ前の定例研ブログをチェック!!)

お久しぶりです。
一年前はこのブログを占領していた、 寿 でございます。
去年より遥かに賑わっているこのブログ、立ち上げ人としては喜ばしい限りで・・・

なんてすすけた流れはぶっ飛ばし、

第二回、定例研でございます!!


前回に引き続き、テーマは変わらず共産主義


前回が大まかな理解だったのに対し、今回は応用編
共産主義を実践に活かした国家をお勉強してみました。

一番最初の共産主義国家といえばソビエト社会主義共和国連邦 (ソ連) かと思いますが、ソ連崩壊が1991年。
僕の誕生日は1992年。そんな僕らの身近な共産主義国家といえば、中国や北朝鮮でしょう。

ということで今回は、中国共産党にクローズアップしてみました。

中国共産党の創始者といえば、毛沢東。
中学校の歴史でも習うんじゃないでしょうか?

なぜ中国は共産主義国家になったのか、そもそも毛沢東とはどのような人物なのか?

やっぱり知らないことは多いですよね。
ということで、男性を代表してまあむ、バースト、ウィルの3人が発表してくれました(・ω・)ノ

流れとしては、
1.毛沢東の生い立ち
2.新民主主義論 (毛沢東が実践した思想及び政策)
3.第三世界論 (毛沢東が打ち出した国家戦略)


いや~、白熱しました(*´▽`*)

写真2


というか、僕が白熱させました(*´山`*)

時間はなんと3時間!

細かい流れは文章におこし切れないので、簡単に。

1.・・・頭のいい人みたいでした。記録によると、師範学校の教師はべた褒め。貧しい村の
    出身ですが、その地域では割と裕福な家の出身でした。  彼が師範学校を卒業し
    て就職した北京大学図書館では、マルクス主義に精通している李大劉。師範学校時
    代に学生運動は活発に行っていたものの、社会主義に触れていったのはこの時みた
    いですね。

2.・・・共産主義を発揮するため、まずは民主主義革命によって生産力を成長させて、改め
    て共産主義を実践するというもの。何度か失敗してますね。どういうことかというと、生
    産力が成熟する前に共産主義を実践して餓死者が続出(数千万人)。世論の支持を
    失ってしまうこともあったようですね。

3.・・・第一世界はソ連とアメリカ。第二世界はフランスや日本など。第三世界が中国、アフ
    リカといったところ。この辺になると僕も曖昧です(。-`ω-)
    要は打倒日本、打倒アメリカですかね (違ってたらコメントによろッ!!)


やっぱり難しい・・・
毛沢東や共産主義のことだけでなく、中国史の背景も必要で・・・、地理選択の僕には全てが呑み込めたのやら(´・ω・`)

この場はあくまで活動報告。
細かい内容の説明はできません

詳細を知りたい方はコメントで質問を(∩´∀`)∩


でも、皆で学んで考えて、一歩前進。

今回は、勉強した感じ、なぜ共産主義に魅力を感じているのか、なお疑問がわく雰囲気となりました。

これが一番の理論ならみんな納得、そういう結論が出るでしょう。
そうでないなら、代案はどうなるか?

ゴールはいつだ!?

次回もお楽しみに\(^o^)/
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コメント

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白熱させられましたね(>_<)
でも、質問が飛び交うなかで深まりを感じました!!


共産主義がいったいどういうものか、なんとなくわかってきました!

3人がとてもよく調べてきてくれていて、興味深かったです(^-^)

やっぱり共産主義ってややこしいというか、難しいですね~
もっと勉強しないと!

どうして共産主義がここまで多くの人を引き付けるのか、確かに気になりますね( -_・)?

3時間!?(゜ロ゜)

凄い学びの時間になってそうですね(*^^*)

ボクも参加したかったなぁー(^^)

定例研いいですね(^O^)★!
記事を読んで私も毛沢東について少し理解が深まりました(・ω・)b!

思想武装をしていって
より原理、真理を広めていきたいですね(^-^)/!

No title

>永夢

このブログが少しでも参考になるとは\(ToT)/

表向きや世間の風潮に流されず、自分たちでしっかり学んでいきたいですねv-22

No title

>さにー

そこもややこしくしている点の一つですよね。

世論も、一般的な風潮も、決して表だって共産主義を肯定したり、勧めたりしていないんですが・・・

はてさて・・・

No title

>まあむ

かなりツッコんじゃったもんね・・・

がんばろ(笑)