後期第2回定例研 開催!! ~お題はLINE~

全国津々浦々の元気なみなさ~~~ん!!


元気ですか~~~!!??




YES以外の答えが出たら、嘘つきですね(。-`ω-)

どうも、寿です


毎度毎度、こんな風にいつもびみょ~にボケている僕ですが、


今回は違いますよ!!



今回の内容はなんと!!!


定・例・研!!  ふ~~~~*:.。.:*゜( n´∀`)n゜*:.。.:*


僕もやるんですよ、真面目なやつ。

開催したのは~~~~~~~~\(^o^)/


11月2日!!



1か月前やんっ ΣΣヾ(゜Д゜汗)



なんか遅くなっちゃいました♪


そんなこんなで

テーマは「LINEの使い方

10~20代の若者に絶大な人気を誇る

人気アプリの是非についてみんなで考えました



LINEの使用率は、もはや10代では90%以上。若者のスマホ人口とほぼ同数の人が使用していることから、若者の生活に浸透していることがうかがえます。

しかし、現在「LINE疲れ」という社会問題が発生していることを、皆さんご存知でしょうか??


LINEの機能の一つ、「既読」が、

早く読まなければならない、
読んだら返信しなければならない、


という精神的圧迫感を生み、極限まで行くと人とのつながりそのものを拒絶し、人間関係を放棄してしまうという現象です  ヽ(ι´Д`)ノ



LINE使用の賛成・反対に分かれて討論していったんですが、


断然賛成派が優勢。


それもそのはず。


そう、LINEは便利なんです!!


既読システムも、もともとは東北大震災の際に、一刻も早く家族と連絡を取って安否を確認したい、そんなニードに応えるサービスだったんです。

LINEはもともと写真共有サイトとして開発されていました。
しかし時の会長 イ・ヘジン氏が、震災の現地の人々の様子をテレビで見て、急きょ

既読モードと共に

市場に出したのがLINEなんです。


結局、LINEは悪ではないんです。

使用者の問題なんです。


早くメッセージを確認しないと嫌われる・・・


既読にしたメッセージに返信しないと嫌われる・・・



そんな関係しか作れない社会・家庭・個人に、LINE疲れの原因があるのではないでしょうか・・・?



あるいはまた、返信することをめんどくさがる、



それは、人間関係を築く上での責任を、 放棄しているだけではないでしょうか??



社会にはびこる諸問題、

実は意外と原因は、システムや体制ではなく、私たち一人一人にあるのかもしれませんね


ではまたお会いしましょう\(^o^)ノシ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

今、巷で賑わっているだけあって90%はスゴいですね :-O

確かに使用者の責任問題でもあるし、科学技術や自らの手足も使用者又は当人のどうしようするかで全然違うなぁと思います(^3^)/


ボクも定例研いつか参加したいなぁ(*^^*)

No title

重要なのは使い方ですよね。
LINE自体はほんとに便利なツールですが、使い方によっては良い方向にも行くし逆に人間が振り回されてしまうケースもあったりとか(゚д゚)!

社会的にも希薄な人間関係になってきている中なので、まずはしっかりと身近な人の為に生きることは実践していきたいですね。

No title

おもしろいですね!
今度はわたしも参加したいです。

因みにわたしは未だにガラ携ですよ笑