徹底討論!?~TPP~

初めまして、こんにちは 今回初めて投稿をさせていただきます!まあむです

ブログに限らず、こういった投稿は、人生初なので、「ちょっと表現おかしくね?」みたいなこともあるかもしれませんが、温かな目で見てください!(^^)!

はい、そんな中<どんな中だよ!(・ω・)ノ>、定例研を久しぶりに開催しました。
私は、今回初めて参加しました。いきなり発表者で少し緊張もありましたが、グッドさんやアルクさんの協力もあり、無事良い定例研となりました。

議題は・・・

TPP!!

難しかったですね( ゚Д゚)
調べたものをパワーポイントで発表し、質疑応答を通して、理解を深め、結果としてTPPは良いのか、悪いのかを考えていきました。

構成としては
1 TPPとは
2 TPPによる影響(国内の各分野)
3 TPPによる影響(海外、特に米、中、韓)
4 TPPの各国におけるメリット、デメリット(狙い)
5 現段階における各国の動き
6 各国トップ、国民の声
7 日本における、賛成派、反対派の意見

という流れになりました。

皆さん、ちなみにTPPの正式名称って知ってますか?

Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement
環太平洋戦略的経済連携協定

なんですね~。・・・長い! 僕も調べるまでは知らなかったです。
こういったところから始まって、実際TPPは良いのか、悪いのかを、日本の利害を超えて世界的な目線で見ていきました。
膨大な内容なので、かいつまんで説明します。
まずTPPとは一体何なのか?

ざっくりいうと、関税を撤廃してそれぞれの国の物・サービスを自由に行き来させるための貿易協定です。
これまでと違うのは、すべての商品や製品の関税を例外なく撤廃するということです。

ここに日本は引っかかっている訳なんですね。そうです、農業です。
2205_1_IMG_1439.jpg
上のスライドが農業に関してのスライドですね。

注目してほしいのは日本が米、バター、砂糖にかけている関税のパーセントの数字・・・!!衝撃が走りました・・・
農協や農家の方が反対するのもうなずけます。 
では、この先日本が世界と経済で一体化するには、どうすればいいのか?
そこで見習いたい国が有りました。

 2204_1_IMG_1449.jpg

その国はお隣韓国なんですね。
同じような国柄(農業に弱く、工業に強い)である韓国は、自国の農業を守りながらも、米韓FTAを行い、積極的に農業の課題を克服して経済の一体化を目指していました。

そして結論!

日本はアメリカとの関係はかなり強いですが、韓国とは歴史問題や領土問題でなかなか関係性がよくないですね…。
しかしながら、調べてみるとやはり米韓日の3か国がTPPを引っ張り、より経済の面においても一体化しなければならないと強く感じました。
参加者のほとんどが、TPPは日本はもちろん、世界的にみても重要な協定であり、参加しなければいけないという意見となりました。


かなり字数が多くなっってしまいましたね・・
最後まで読んでくれてありがとう
なかなか内容が濃くて、勉強会という形になったけれど、これを機にまた世界の動きというものにも関心をしっかり持っていきたいと思った定例研でした

 

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コメント

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おおーーーー!TPPってすごいっすねぇq(^-^q)

勉強勉強勉強勉強になりました!

今度は、自分も参加したいでーす(^3^)/

こんにちは!
福大carpの太陽です( ・∇・)

凄く充実してる定例研ですね!

確か韓国は農家に対して
補償をしているから
TPPに対して賛同的
なんだと聞いたことが
あります( ´∀`)

間違っていたら
ごめんなさい(。>д<)

TPP問題難しいですよねー(>_<)
最もホットな問題のひとつだと思います。
私たちがもっと興味を持って、「日本はこうするべきだ!!」って語れるようになりたいですね(^_^)v

No title

太陽さん、コメントありがとうございます☆

そうなんですよ、韓国ってかなり農家に補助金や廃業支援、環境整備
ブランド化 流通網の整備 などいろいろなことをやってるんですよね

日本も、そういう風に全体かつ個々人にもしっかりと利益が届く国づくりをしていきたいですね!

No title

はじめまして、島根CARPのぬっぴーです!

私はTPPというワードを新聞やNEWSで見つつも
意味が全く分かりませんでした。
熊大CARPさんの定例研の報告を読んで、
なるほどー!と思ったので、
自分も今後勉強しようと思います(^^)/

No title

TPPって確かに聞くけど、意味が分からないですよね~

結構TPPに限らず、自分もそういった、ワードは聞くけど意味までは分からないといった時事の問題もあるので、物事の真相の部分を追及する姿勢を意識していきたいですね