OUR NEW FIELD IS・・・

こんにちは!

小学一年生の時から理系の道を志した寿です。

当時はなんとなく、足し算と引き算が好きな少年でしたが、誰だったか、「寿君は算数博士だね」という言葉をくれて、以来数学が一番好きな科目、かつ得意な科目として僕の中で存在しているんです(*´ω`)

幼いころの思い出って結構大切ですよね。

それが今じゃセラミックスを専門に研究しているわけですから、人生面白いってもんです(;・∀・)


が、
そんな、僕の大切な熊大理系棟が、荒れている!!

(熊大は文系理系で南北に分断されているんです)
駐輪場が、荒れている!!

救いはないのか・・・     誰か・・・     誰か!!


そこに飛び込む男達!!  そう!!

!!



劇的登場です。
今回は理系棟の門から理学部棟へ続く自転車を、輪整。

P7160783あ

・・・ぐちゃぐちゃではないけど、なんかバラバラで入れずらくなっています。
これでは端っこが詰まって駐輪スペースからはみ出してしまいます。


それを
じゃ~ん

P7160784a.jpg


左がする前、右がした後!

とても綺麗になって、更なる駐輪スペースが確保できました。

ここで、隊員に意識してもらったことがあるんです。
「与える」という事への挑戦です。

なにか物を挙げるんじゃなく、想いを。

たとえ知らない人であっても、見えない相手であっても、惜しげなく(・ω・)

難しく聞こえるかもしれないけど、
みんな挑戦する中で心の中から湧き上がる「為に行きたい!」という衝動を感じ、すごく輝いていました\(^o^)/


輪整隊を通して、僕らも心が整理されます。
誰かのために、という思いから生まれた行動ほど、自分にとってもかけがえのないものを、与えてくれるんですね。

さぁ、皆もチャレンジ!

ではまた次回ノシ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

たとえ相手が見ていなくても「与える」といいうことが重要なんですね

影で誰かが支えてくれてると思うと自然と心が温かくなる気がしますよねv-218