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【定例研】日韓情勢と日韓友好について ~今私たちにできること~



久しぶりに定例研究会を行い、日韓の友好について話し合いました
最近は「レーダー照射問題」をはじめ、かなり関係が揺れている日韓情勢でもあります。
はた 


そもそも日韓は友好に向かうべきなのか?
国交を断絶すべきだ、という意見も中には出てきています。

そんな韓国に対して「まずは理解するところからだよね」ということで、


今回は、尚絅大学の中川教授をお呼びして


日韓についてのお話を頂きました(*^^*)
韓国がどういう国なのかを知る、貴重な時間となりました😊


特に印象的だったのは、「理気学」を理解しなければ日韓友好はあり得ない、という内容でした。


皆さんは「理気学」という言葉を聞いたことがありますか??


初めて聞いた、という人がほとんどだと思います。

簡単にいうと、語弊があるかもしれませんが、



「それぞれの国民の根っこにある発想の仕方」



と言えるかなと思います。

日韓で比較すると、以下のようになるそうです。


日本…環境や立場から発想する。
韓国…人間関係、氏族、歴史から発想する。
しりょう 

例えば、「竹島問題」を例にして考えてみると、、


日本は、環境としてつくった「条約」をもとに所有を主張しているのに対して、


韓国は発想の中心が「人」であるため、環境や立場以上に主権者(大統領ですね、この場合は)が変われば、当然つくってきた条約は意味がない。



よって、それはまだ解決していない問題で、韓国が領有する権利がある、
という風になります。




ころころ韓国の主張が変わるのも、発想が「法」ではなく「人」であるから、当然そうなるそうです。

(詳しく知りたい人は写真の文献をご覧ください😉)
ぶんけん 
とても勉強になり、日韓の複雑さがよく分かりました。


友好に結びつけるには、政治や歴史問題ではなく、文化で交流したほうがよい、ということもおっしゃって下さりました!
はなす 

韓国の若者の間では、実は日本の文化がかなり流行っているそうです。

さ・ら・に、、、
九州の観光客のうち、外国人の内訳で最も多いのは中国人ではなく、韓国人なんだそうです!

できればホームステイして、韓国に触れてほしいということも語られていました。


先生の話をさらに検討して、プロジェクトまで考えていこうと思います(*^_^*)
ぜんたい 

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