統一原理Web講座No.3 「人間は幸福を求めて生きている」


皆さん、こんにちは!
今日は、私たちが活動理念として扱っている「統一原理」について、説明したいと思います。

というのも、様々な活動(レンジャーでのゴミ拾いや自転車並べ、政策づくりなど…。)を行っていますが、やはりその軸となっているのは「統一原理」だと思ったからです!

公式見解ではなく、主観が入った説明になるかもしれませんが、できるだけ統一原理が詳しく書かれている「原理講論」の文章を使って説明したいと思います。

統一原理ってどんな内容構成なの??と思った方は、過去の記事をご覧になられたら嬉しいです(^^)




原理講論の最初の一文は
「人間は何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている。」

という文章から始まります。



全ての人間は幸福を追い求めているという訳です。
例えば…
おいしいご飯を食べたい!とか、いい会社に就きたい!といった個人的なものから、

フランス革命や明治維新などの歴史的に重大な問題にいたるまで、

「なぜ、それをしたいのか?それが起こったのか?」を何度も何度も問い続ければ、最後に行きつくのは、「幸福になりたい」です。



では、どうしたら幸福を感じることが出来るのか?
それは、その問いだけで1冊の本になりそうなくらい膨大な内容になりますが、原理講論では

「人間はだれでも、自己の欲望が満たされるとき、幸福を感ずるのである。」

と書かれています。



確かに、最近行われたセンター試験を例に考えれば、「○○大学に合格したい!!」という欲望があって、実際に合格したとき、「やったー!!!ヽ(^o^)丿」と、幸福を感じますよね(^^)



私もPCで合格発表を確認して受験番号を見つけた時、ずっと合格の為に勉強してきたので、「良かった!!(>_<)」とすごく喜びを感じたのを今でも覚えています(^_^)



でも、欲望って聞くとどんなイメージを持ちますか??
欲望のとおりに生きるとろくな人間にならない!と先生や親に言われたような記憶がありますが、
欲望と聞くと「良くない」イメージの人が多いと思います。
それはなぜかというと、その欲望が善いことというよりは、悪の方向に傾きやすいからです。



一生懸命頑張っている人を冷めた目で見たり、「正直者がバカを見る」ような風潮…
勉強を頑張ってると真面目だと思われて友達と遊べなくなる…などなど具体的に言えばそういう環境なんだということです。



進んで「人の役に立ちたい!地域や日本の為に頑張りたい!」という人はなかなかいないですよね??
大学でも同じで、「今日授業かー、めんどくさいなー。」「ねみー。」といった声をよく聞きますね(笑)



でも、人間には悪の方向に向かう欲望だけでなく、善に向かおうとする欲望もあるというんです。

「しかしながら、我々をして不義を実らせるような欲望は、決して人間の本心からわき出づるものではない。人間の本心は、このような欲望が自分自身を不幸に陥れるものであるということをよく知っているので、悪に向かおうとする欲望を退け、善を指向する欲望に従って、本心の喜ぶ幸福を得ようと必死の努力を傾けているのである」(原理講論 p21)



日々、人はどこに向かっているのかと言えば、それは「幸福」だということです。
不義を実らせる欲望、これは次回説明しますが、
後悔したり、失敗したりして自分の人生に悲観したりしたとしても、人は心の底では「幸福」を求めているんだということです。




私もこれを書きながら確かにそうだなと感じます。
とても人間のやることとは思えない殺人事件や、溝が深まるばかりの国家間の対立など、暗いニュースもありますが、昨年末の「紅白歌合戦」を見たり、箱根駅伝のマラソン選手のストーリーなどを
通して、人々は心に感動や希望、夢、そして幸福を求めているなぁと感じました。

pretty-woman-1509956_1280.jpg 

そして、本心と邪心という心の葛藤がある、ということです。

次回はこの「本心と邪心」という内容について、お伝えできたらと思います。
本心に生きることで幸せになれるが、同時に人を不幸にする邪心というものがあるんだという内容です。




統一原理自体、かなり内容がたくさんあるので終わるのがいつになるか分かりませんが、少しづつ皆さんにお伝えしますね(^^)/
最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^_^)


(広報担当より)
くまもんクリック クリックお願いします! にほんブログ村 大学生日記ブログへ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント